eBay→ヤフオク 輸入転売 仕入れた商材が1点モノとしての魅力があるか考えてみる。

 

eBay→ヤフオク 輸入転売 マニアの収集心を刺激せよ!!
eBayでせっかく仕入れた商材がヤフオクに出品するころには価格競争で相場が下落傾向になっていた・・・・誰しもそのような経験を一度はされているのかもしれません。そ...

こちらの記事に続いての第二弾。

 

市場の中で生き残り続けるために

常日頃、価格差以外で私が何に注意を払っているのか

共有してみたいと思います。

 

  • コレクター性が高い商材かどうか??

 

  • 1点モノとしての魅力がしっかりあるか??

 

  • 私から買う理由をその商材を通して訴求できるか??

 

  • お金に余裕のある方が購入する商材かどうか??

 

  • お客様自身が海外から輸入するのが難しいと感じる商材かどうか??

 

考えるべき複数の視点のうちの

本日は

1点モノとしての魅力がしっかりあるか??

この事について考えてみたいと思います。

 

ヤフオクで1点モノとしての魅力がしっかりありますか??

 

廃盤となっている商材なのか??

 

eBayでの流通量はどの程度なのか??

 

過去にヤフオクでどの程度頻度で出品されているか??

 

現在のヤフオクのライバルのことも忘れずに!!

 

上に挙げたことは1点ものとしての

魅力を確認するために

仕入れる前に必ず

チェックしているポイントです!!

 

マニア向け商材であっても

同程度のコンディションで

eBayで数週間待てば

仕入れ可能であれば

 

それは1点モノとしての

商品特性は低くなってしまいますよね?!

 

仕入れようとする商材が廃盤となっているかどうか??

 

これは文字通り

流通がすでにストップしていて

市場の中で、これ以上の個体数が

増えないことを意味しています。

 

基本的に中古マニア向け商材を扱うのであれば

流通がすでに限られているものを

おのずと扱うことになると思います。

 

当たり前のことですけど

新品量販品との商品特性の違い

再確認しておくという意味で

共有させて頂きました。

 

マニア向け商材が

一番輝く売り方っていうものは

あると考えています。

 

eBayでの流通量はどれくらい??

 

eBay→ヤフオクで1点モノとしての魅力を測るためにしていること

 

それは、eBayでの出品サイクルを必ず把握しておくこと

 

各々の販売戦略にもよりますが

1回の取引で

大きな利益を得たいのであれば

これは非常に大切な視点です。

 

自分が仕入れようとする商材が

1点ものとしての魅力が高いのか

判断するために

これは必ずしています。

 

マニア向け商材であっても

仕入れやすい商材であれば

どうしてもライバルは群がってきます。

 

 

1点ものとしての魅力が低いとヤフオクでタケノコセラーと戦うことになることもある

 

たとえマニア向け商材であっても

eBayから仕入れやすい商品であれば

 

お客様視点から考えると

ヤフオクで多くのセラーが扱っている

商材などは真新しさも薄れ

今入札する理由がぼやけてきますよね??

 

タケノコのように

似たようなものを扱うヤフオクセラーが

ニョキニョキ出現してきて

 

お客様はより安くを求めて

入札の判断をするようになるわけです。

 

中古マニア向け商材の場合は

コンディションの細かな違いや

流通量も限られているので

 

新品量販品のような

競合過多の地獄絵図のような

状況になることは少ないですが

 

一時的に

なんだか競合が多いなー

なんだか売りにくいなー

って感じることはあります。

 

恥ずかしながらこの状況に

今でもハマってしまうことがありますが

 

しっかりと商品特性を理解し

早く売り抜けるべきか

じっくり待つべきか

を判断するようにしています。

 

例えば

eBayで比較的仕入れやすい傾向にある

商材などは、早く売り抜けるべきですよね。

 

やっぱりヤフオクって飽和してるの??でも、諦めることはない

 

ここで付け加えて置きたいのが

タケノコセラーが増えた状況って

飽和ではなく

 

単に、みんな同じようなデータを見ていて

局所的に起こった結果だということです。

 

視点をずらせば

販売者優位な市場はありますし

リピートから

お客様基点で欲しいものリストを

引き出すことは可能だと

考えています。

 

ヤフオク市場において

一時的、局所的な供給過多になってしまっても

お客様心の中には

我々がまだ引き出せていない

欲しいものリストがたくさん眠っているはずです。

 

ヤフオクで過去にどの程度の頻度で出品されているか??

 

ヤフオク過去データの中での出品頻度も必ず確認しておく

これも仕入れ前に必ず行っている作業です。

 

どの程度の頻度で売れているのかな??

 

上記以外にも

 

年単位での価格の推移はどうなのかな??

 

この商材が最後に出品されてから
どの程度の期間が空いているのかな??

 

このようなことも確認しています。

 

価格差だけ見つけて

おりゃー!!って

仕入れているわけではないのです。。

 

ヤフオクで現在の競合を確認することも忘れずに!!

 

これはうっかり見落としがちですが

最終確認として

 

現在のヤフオク市場の中で

競合となりそうな販売者が

いるかどうか確認を

しておきましょう!!

 

同じような商材を扱うライバルが既にいて

月平均でそれほど

あまり売れない商品であれば

売れるまで余計に

時間がかかってしまいますよね??

 

このような感じで

自分の価値を最大限に発揮できそうな

市場を日々探しているわけです。

 

まとめ

 

ちょっと本日は覚えることが多すぎましたか??

 

この基本さえ押さえとけば

大きな赤字になることはないと考えています。

 

最初は多少覚えることが

多いのは事実ではありますが

 

それを乗り越えれば

 

価格差のある商材を知って

キーワードベースに落とし込む。

 

シンプルな積み上げ型の作業に変わっていきます。

 

もちろん新品量販品ではないことから

一度見つけたキーワードの寿命は長く

自分の武器となってくれます。

 

ぜひ仕入れる前に

価格差以外の特性を考える際は

参考にしてみてくださいね!!

 

 

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