eBay→ヤフオク 輸入転売で仕入れようとする商材に1点モノとしての魅力があるのか考えてみる。

 

あなたは市場の中で生き残り続けるために価格差以外の基準を持っていますか??

本日は仕入れようとする商材の1点モノとしての魅力について探ってみたいとおもいます。

 

ヤフオクで1点モノとしての魅力を図るための3つのポイント

 

① eBayでの流通量は??どの程度の頻度で出品されているか??

 

② ヤフオクでの流通量は??どの程度の頻度で出品されているか??

 

③ 現在のヤフオクでのライバルはいないか??

 

上に挙げたことを1点モノとしての魅力を図る際に必ずチェックしています。

 

マニア向け商材であっても同程度のコンディションのものが

eBayで数週間待てば仕入れ可能であるならば

 

それは1点モノとしての魅力は低いと考えています。

それでは上に挙げた3点を解説してきます。

 

そもそもなぜ流通量なんて把握する必要があるのか??

 

各々の販売戦略にもよりますが

出来る限り少ない手数で大きな利益を得たいことを理由にこの視点を大切にしています。

 

国内での供給が足りておらず、欲しい人が多い市場。

かつ、自分の優位性を保てる場所をピンポイントで探している行動とも言えます。

 

価格差ばかり注目されがちなebay→ヤフオクですが

商材の流通量にも注意して、ebay→ヤフオクにおける自分のポジションを考えることが

少ない手数で、大きな利益を上げるコツだと現時点では考えています。

 

だから商材の流通量を気にする必要があるわけです。

 

eBayでの流通量はどれくらい??出品頻度を考える。

 

ebayでの流通量とはeBayでの出品サイクルだと考えて下さい。

どの程度のスパンでeBayに出品されているのか??

 

これはeBayの過去相場を調べることで大まかな市場の流れを把握することが可能です。

eBay→ヤフオク輸入転売 eBayの落札データの調べ方知ってる??【超基本ノウハウ】
eBayの落札データの調べ方を学んでみよう!!試しに"Meissen"の落札データを見ていきましょう。eBayの検索窓に"Meissen"と入力する左サイドバーの下方にあるsold itemの選択する...

 

 

 

eBayにおいて、1点ものとしての魅力が低いとヤフオクで何が起こるのか??

 

マニア向け商材であってもeBayから仕入れやすい商材であれば

ヤフオクセラーは増えやすく、購入者優位の市場になりやすいと考えて下さい。

 

ヤフオクでタケノコセラーと戦うことになる可能性が大いにあるということです。

似たようなものを扱うタケノコセラーで溢れかえって商品説明をパクり合う結末。

 

マニア向け商材の場合はコンディションの細かな違いや流通量も限られているので

新品量販品のような競合過多の状況になることは少ないですが

一時的に競合が多いと感じ売りにくいと感じることを経験するかと思います。

 

やはり少ない手数で利益を上げることを考えるならば流通量を把握した上で

販売戦略を考える必要があると考えています。

 

ヤフオクでの流通量はどれくらい??出品頻度を考える。

ヤフオクでの流通量とはヤフオクでの出品サイクルだと考えて下さい。

どの程度のスパンで出品されているのか??

 

これはヤフオクの過去相場を調べることで大まかな市場の流れを把握することが可能です。

もしくはオークファンを導入することで精度が向上します。

eBay→ヤフオク ヤフオクの120日間落札データを調べる方法知ってる?? 【超基本ノウハウ】
ヤフオク落札データの調べ方を学んでみよう!!ヤフオクでは落札履歴を120日間までさかのぼって閲覧することが可能です。例えば"マイセン"の落札履歴を調べたいと思った場合"...

 

どの程度の頻度で売れているのかな??

年単位での価格の推移はどうなのかな??

この商材が最後に出品されてからどの程度の期間なのかな??

考えるべきポイントは複数あります。

 

日々、価格差だけに夢中になって仕入れているわけではないということです。

過去データの中から顕在化しているリスクは出来る限り読み解くということです。

 

ヤフオクでの現在のライバルの数を確認する。

見落としがちな視点ですが最終確認として

現在のヤフオク市場内でのライバル数も確認しておきましょう!!

 

同じような商材を扱うライバルが既に存在していて

月平均でそれほどあまり売れない商材であれば、販売までに時間を要することとなります。

 

【補足】やっぱりヤフオクはタケノコセラーで飽和してるの??

最後にみんな大好き飽和について補足しておきます。

 

タケノコセラーでヤフオクは既に飽和しているのでは??

 

これについて私はこのように考えています。

飽和ではなく単に、みんな同じようなデータを見ていた一時的な結果だということ

 

視点をずらせば、販売者優位な市場はありますし

リピート戦略からお客様ベースで欲しいものリストを引き出すことが可能だと考えています。

お客様心の中には我々がまだ引き出せていない欲しいものリストがたくさん眠っているはずです。

 

まとめ

繰り返しになりますが、少ない手数大きな利益を得たいのであれば

ヤフオク内で優位性が保てる自分のポジションを見つける必要があると考えています。

 

なぜあのセラーが売れて、私が仕入れた時に売れないのか??

 

その答えの一つとして販売時のライバル数が関係していることがあります。

ぜひ価格差以外にも目を向けて、なぜ売れるのか?なぜ売れないのか?

この事に関しても分析してみると良いでしょう。

この積み重ねがリサーチスキルの向上に必ず繋がります。

 

error: Content is protected !!