Amazon輸入とかメルカリの価格競争でまだ消耗しているの??eBay→ヤフオクで現状、利益を出し続けているパターンを考察する。

 

 

eBay→ヤフオクという王道でもちろん利益は出せるし

自分で仕入先を開拓することで大きく利益を出せることもある。

そして、お客様に直接販売することで利益を出せている取引もあります。

 

そして、実践していることのベースは

オークファンを見て、eBayで仕入れて、ヤフオクで販売する。

そして、少しの想像力を働かせています。特別なツールなんて介在させていません。

 

今回は現状、利益を出せているパターンを3つに分けて解説していきます。

 

eBayで仕入れてヤフオクで販売する 王道の転売で利益を出す
仕入れ先を開拓することでライバル不在で利益を出す
お客様に直接販売することでライバル不在で利益を出す

 

eBayで仕入れてヤフオクで販売する 王道で利益を出す

 

名の通りeBayで仕入れてヤフオクで販売するノウハウが確立されている定番の方法です。

しかしながら、王道ゆえライバルが多いことも事実。

王道で勝ち続けることが出来れば、それは本物の実力として間違いないけれど・・・

でも、私のような小さな個人が王道で勝ち続けるには

ちょっとした視点のずらしが必要だと考えています。

 

長い間実践しても利益が思うように出せない方がいる一方で

いとも簡単に1回の取引で10万円とか20万という利益を得ている方もいたりすることも事実。

 

市場での競争ですからこのような結果の違いが生まれてしまうことは

ある意味当たり前の事だと考えていますが

あなたが結果を出すためにもぜひ以下のことを参考にしてみて下さい。

ebay→ヤフオクという王道でどうすれば利益が出せるのか??

簡単なものにすぐに飛びつかない視点を持つ

 

簡単なものを目にして、あなたはそれをチャンスと感じますか??

私はあまりチャンスと感じるような考え方を現状持っておりません。

皆がきっと飛びつくだろうし、競争が激しくなることが予想できるからです。

 

飛びつく人数以上に、市場に大きな需要があれば別ですが

欲しい方が限られている、アンティークマニア向け商材において

簡単なものに関してはかなり警戒をして仕入れを行っています。

 

具体的にお伝えするならば

ebay.comで誰でもすぐに仕入れるものに関してはあまり手を付けないようにしています。

価格差に大きな開きがある場合は仕入れ対象とする場合はありますが

 

やはり仕入れ〜販売までの日数ヤフオクでのライバルの動向。

そしてeBayでの出品頻度などは仕入れる前に入念に確認するものです。

 

結局簡単なものほど、神経を使うし、上級者向けの市場であるというのが

現状私が抱いている感覚であるのです。

 

そして、考えたこと。

王道の方法だからこそ、少し視点をズラす必要がある。

 

日本への直送をしてくれない商材
Paypalの決済を受け付けてくれない商材
重量がある商材
大きくスペースを取る商材
eBay.com以外によく出品されている商材
現地の言葉に変換が必要な商材
壊れやすい商材
まさかeBayで仕入可能だと思われていない商材

 

など、ひとクセあるような商材が狙い目だと考えています。

やはり価格差が大きく開いている商材というものは

なんらかの理由が隠れているものです。

あえてすぐに仕入れることができない商材のリストを多く持つ

 

大まかな仕入れの考え方として

 

  • 1〜3ヶ月以内にeBayから仕入れることが可能な商材
  • 年間を通して数回しか仕入れることが出来ない商材

 

現状、この2つのパターンで分類を行い商品構成を考えています。

すぐに結果に結びつかないという理由から

年間を通して数回しか仕入れることが出来ない商材を捨てている方も

多いと思いますが、私の場合はここも積極的にリスト化させています。

 

もちろん即効性はありませんが、このリストが積み重なると

なかなか強力な武器になるものです。

 

すぐに結果が得られやすい

1〜3ヶ月以内にeBayから仕入れ可能な商材でリストを構築しつつも

 

年単位でしか仕入れることのできない商材も別枠で

積み重ねていくべきだと個人的には考えています。

ヤフオクアカウントの管理にも慎重になる

 

eBay→ヤフオクで販売を行う以上

“誰かに真似をされる”という前提で商売に取り組んでいます。

正直、エース級の商材はライバルに見せたくないというのが心情です。

そのため、いくつかのヤフオクIDをコンセプト毎に管理していたりします。

 

①ライバルに真似されても良い(基本的に手垢のついた商材中心に扱う)ID

②専門店化させた(一つのジャンルやコンセプトに特化させた商材を扱う)ID

③テストマーケティングを行う実験的ID

 

比率としてはライバルに真似されても良いIDを一つ。

テストマーケティングを行う実験的IDを一つ。

専門店化させたIDを複数。

 

このような形で現状運用しています。

 

あなたが考えている以上にデータ分析技術は発達しているので

丸裸にされているという前提で商売を組み立てる意識は必要だと考えています。

まあ、真似されてしまったのなら、それはあなたに実力が付いてきた証拠でもあるのですけどね。

 

商品寿命を長くするためにもIDの管理はある程度必要というのが私の考え方です。

あえてヤフオクで全力投球はしすぎないようにする。

 

ヤフオクでの取引はあなたが考えている以上にライバルの分析で丸裸にされています。

商材によっては、ヤフオクで全力を出しすぎないようにした方が賢明な場合もあります。

 

ebayで実は仕入れやすい商材で、まだ荒らされていない市場などですね。

これは探してみると意外とあるものです。

 

事実、この商材の扱いにはかなり慎重になります。少なくても1円出品などの目立った方法で

販売することはありませんし、専用のヤフオクアカウントを作ってしまうこともあります。

もしくは、お客様との直接取引だけで、本当に売りたい商材を販売するやり方もあります。

 

ヤフオクで無防備なセラーが多いほど、私の仕入れの判断材料が増えるので

何も害はないのですが、ライバルとなる強いセラーはかなり深い部分まで分析しているという

事実を理解して市場で戦うべきだと考えています。

 

正直、eBay→ヤフオクで全ての力を出し尽くして戦うことは考えていなかったりします。

ライバルに見られているし、プラットフォームに依存していることを考えると

やっぱり自分にとっての隠し玉というか、リスクヘッジは必要という考え方なのです。

eBay→ヤフオクという王道での負けパターンを振り返ってみる

仕入れるのが簡単で、初心者がすぐに思いつき、すぐに扱える商材

 

仕入れるのが簡単で、初心者でも扱いやすい商材は相場が壊れやすい傾向にあります。

荒らされるという表現が適切かもしれませんが・・・・。

 

具体的にはeBay.comで仕入れることが容易で、アンティークを扱おうと考えたときに

誰でも思いつくようなメジャーどころの商材がそれに当たると考えています。

 

別の見方をすれば

初心者が参入しやすい市場で、誰しも仕入れることができる商材を武器に

同じタイミングで戦いに臨んでいるから、儲かりにくいと考えています。

 

これが”簡単なもの”に飛びつくデメリットではないでしょうか。

個人的には最初から”簡単なもの”ほど実は勝ち続ける事の難易度が高いとすら考えています。

同じような商材を扱っているライバルが多く1円出品で爆死

 

上の項で述べたことの続きになりますが、初心者同士が戦うことの結末として

資金繰りが苦しくなり1円出品をしてしまうというシナリオがあります。

 

特にebayで仕入れやすい商材においての1円出品は

売り手の価値が薄まる行動そのものだと考えています。

 

おそらくこの局所的な現象を”飽和“と考えられているのかもしれませんが

それはただ戦う場所を間違えているだけで

eBay→ヤフオクそのものは”飽和“していないというのが私の見解です。

 

価格差に飛びついて、仕入れてみたが、実はヤフオクでのライバルが多かった。

そして、やむなく1円出品。これは私も過去経験のあることなのでご注意を。

他のライバルにIDをマークされて商材を真似されてしまい落札価格が徐々に下落する

 

ライバルはあなたが考えている以上に同業者のIDを分析しているものです。

ちなみにどこまで分析可能かご存知ですか??

 

① あなたの扱っていた商材を10年前までさかのぼることが可能です。
②eBayを仕入元にしているのであればその詳細を探ることが可能です。
③ヤフオクであなたが複数アカウントを使い分けているかある程度予測はできます。
④あなたがオークション形式もしくは即決のどちらの仕入れに比重を置いているのかも判断がつきます。(ebayには即決で狙うべき商材も存在しています。繰り返し即決で落としているのであればそれはお宝ですよね)
⑤あなたのeBayでの落札履歴を何件か分析すればどのようなキーワードで狙っているのかも予測できてしまいます。

 

意外に思われるかもしれませんが

ライバルの情報は調べようと思えば、かなり深い部分まで知ることができるのです。

 

この先、ebay→ヤフオクを実践するなかでライバルに必ず真似されることはあるでしょう。

“簡単な商材”を見つけたら

“初心者の大多数も同じものを見ている”くらいの感覚が適切なのではと考えています。

 

“簡単な商材”ほど差別化が必須で難易度が高いと感じています。

真似されて、落札価格が徐々に下がっていく状況は私も経験済みですのでご注意を。

仕入れ先を開拓することでライバル不在で利益を出す

お客様に良いものを届ける意識でノウハウ思考から脱却する

 

ノウハウに囚われないで欲しいという想いの裏側には

考えることに対する柔軟性が失われるからという点があります。

 

ノウハウを忠実に実践するという初期段階の視点から

お客様が探しているものをお届けするという広い視点に立つことができれば

仕入先を自分でいくらでも発展させることができるはずです。

 

具体的にはebayセラーを通して、現地で商材を探してもらうことも出来ますし

eBay以外の仕入先も独立後かなり開拓を進めています。

また、良質なeBayセラーというものはebayに出品する前に

お得意様と直取引している傾向にあるので

人とのコミュニケーションを深めることも良い商材を手元に引き寄せる有効な手段であることは明確です。

 

ノウハウに忠実であることは大切だけれども

どこかのタイミングでお客様視点の商売に切り替えることができなければ

売り手として想像力を働かせた貢献性の高い商売には昇華できないと考えています。

 

まずはeBayセラーとのコミュニケーションを改善することが

良質な商材を仕入れるヒントになるかもしれません。

 

仕入先の開拓はライバルが容易に真似できない領域ですので強力なことは間違いないです。

そして、現状この部分のスキル向上に費やしています。

真面目に商売をやっていれば自然と自分なりのノウハウが構築される

 

結局、お客様視点に立って良いサービスを提供することに真剣に取り組んでいれば

自分なりのノウハウなんて構築されると考えています。

 

誰かのノウハウを求めることはきっかけとしては良いのだけれど

どこかのタイミングでお客様視点に回帰しなければ

自分なりのやり方というのは探し回っても確立されないものです。

 

結局、消耗している原因は”簡単なもの”を最初から探し回っていることにあると考えています。

 

ノウハウなんて自分で作るんだ。

遠回りなようで、これが長く商売を続けるためには必須な考え方のような気がするのです。

お客様に直接販売することでライバル不在で利益を出す

ヤフオクで全力投球しないで、こっそり利益をあげる

 

ヤフオクで全ての持ち札を出し尽くすことはありません。

短期決戦よりも、”長期で稼ごう”という考え方を大切にしているので

ヤフオクというプラットフォームの使い所に慎重になっています。

 

プラットフォーム依存に対してはかなりリスクを感じているので

やはり誰に対しての商売なのかを明確にした上で、お客様との関係性を

コツコツと積み重ねていくことの重要性を常々感じています。

 

ライバルやプラットフォームがあなたのお客様じゃないですよね !

相手にすべき本来のお客様が置き去りになっていないですか??

 

お客様に向き合うことで、利益に繋がることは多くあるので

もし、あなたが機械的に商品を横流しすることしか頭に無いのであれば

誰に向けてのサービスなのか考えてみて下さい。

ヤフオクという市場に貴重なデータを残さない意識を持つ

 

ライバルたちのデータは存分に活用させてもらって

自分のエース級の商材データは極力インターネット上のデータに残らないようにする。

これを常に考えて、販売を行っています。

 

短期で稼ぐよりも長期で稼ぎ続ける

お客様と私との直接のやり取りはインターネット上に残ることはありません。

なので出来る限り直接お客様に売り込める工夫を心がけています。

オークファンデータ至上主義からの脱却

 

データを通して何を見ているのか??どこまでを想像しているのか??

 

この部分はとても重要な視点だと考えています。

 

価格差だけを見ている人。

価格差の”なぜ”を考えられる人。

価格差の”なぜ”をさらに派生させて、お客様の心を想像できる人。

 

価格差という一つのデータを与えたとしても

どこまで深読みできるか、それは人それぞれのレベルによります。

 

つまり、同じ儲かる商品リストを与えたとして

結果が出る人出ない人の違いが生まれる理由は

表面上のデータをきっかけとしてどこまで裏側を読み解くことができるのか

この想像力の問題が関与していると考えています。

 

価格差は重要だけれども、重要視しすぎない。

これがあなたが、転売ヤーというセルフイメージから脱却するきっかけになるかもしれません。

価格差ではなくお客様とのコミュニケーションの中から

利益に繋がるような取引に発展することもあるのです。

 

オークファンに出ていない商材を扱えるようになれば

相当なレベルに達していると思います。

今回は少し難しいお話だったかもしれませんが、eBay→ヤフオクというノウハウには

高額なツールやグレーな手法は全く出てきません。

 

まずは王道のやり方で利益が出ているという衝撃の事実を

7日間の道場メール講座の中でご覧になってください。

メール講座の中ではこれから始める方に向けた基礎的な内容も盛り込んでおりますよ。

 

error: Content is protected !!