転売で儲かる商品5選 圧倒的価格差 大公開!!

 

世の中には様々な内容の

そして様々な価格差の

“商品リスト”が存在しています。

 

転売で儲かる商品を探してみよう
転売で儲かる商品がどのようなものか見てみたい
転売で儲かる商品って本当にあるの??

 

そんな想いを秘めて、この記事を

ご覧頂いているのかもしれません。

 

 

転売でどのような商品が利益を取りやすいのか。

 

ここではわたしが得意とする

eBay→ヤフオク マニア向け商材に焦点を当てて

圧倒的価格差をご覧頂きます。

 

今回は特別に

実際にココナラにて販売中の

商材から一部抜粋をして

ダイジェスト版でお伝えいたします。

 

1ドル=113円/1ユーロ=130円/1ポンド=143円で計算してます。

今回はダイジェスト版となりますので
ヤフオク手数料/国際送料の厳密な計算は省かせていただきます。

転売で儲かる商品 実例①古いブリキのおもちゃ

ヤフオクで販売された価格 35,500円

 

eBayで仕入れられた価格 おおよそ9,720円

 

うーん、これは。。

ヤフオクの入札数も充分にありますので

確かな需要がありそうですね。

 

ヤフオク過去相場で

同じような落札データが

繰り返し存在しているのあれば

より信憑性の高い国内での

需要であると確信できそうです!!

 

実はですね、、繰り返し売れているんですよ。

 

 

落札価格の多少の上下はありますが

価格差は確実にとれそうな商材であると

判断できると思います。

 

ブリキの玩具って本当に奥が深くって

何百万円という価格帯での取引も

存在していたりするんです。

でもこれくらいの価格帯であれば

挑戦できそうに思いませんか??

転売で儲かる商品 実例②イギリスの古いテディベア

ヤフオクで販売された価格 49,200円

 

eBayで仕入れられた価格 おおよそ6,721円

 

イギリスの古いくまさんです。

こちらもヤフオクでの入札数が多いことからも

国内の需要の高さが伺えます。

 

売れ筋のくまさんの大きさや種類 年代なんかを

把握していくと

eBayとヤフオクの相場の照らし合わせで

比較的価格差は取りやすいカテゴリかと思います。

 

ただ、どの商材にも言えることですが

時期によっては相場が下落傾向になってる場合が

あるのでそこは判断が必要になります。

 

豆知識

 

アンティーク/ビンテージ商材は

2度と生産されないという特徴を持っており

同じコンディションの個体が無いことから

市場自体が死んでしまうことはほとんどありません。

一度下がった相場であっても

長期スパンで観察すると

徐々に回復していくと考えて良いと思います。

 

転売で儲かる商品 実例③アンティークの古い謎のドール

ヤフオクで販売された価格 20,500円

 

eBayで仕入れられた価格 おおよそ2,246円

 

数千円程度で仕入れたものが

2万円で売れたとしたら

副業としての稼ぎとして

嬉しい金額になりませんか??

 

eBay仕入れを体験してみたい方に向けて

10,000円以下の商材もあるよ

ということで掲載させて頂きました。

 

そして、仕入れるにあたって

特別な専門知識は

必要ないというのが

わたしの基本的な考え方です。

 

この価格差のデータを見た上で

次に何を考えるかがとても重要なのです。

 

これと同じ商材を探すことも一つですし

このデータを起点に

派生させて自分なりに需要を深掘りすることも

非常に有効だと考えています。

 

おまけ
ヤフオク画像
eBay画像

 

よーく目をこらしてみると、、、

ある特徴に気が付きませんか??

 

 

 

381612

 

 

 

シリアルナンバーが

ヤフオクの画像とeBayの画像で

一致しているのです。

 

つまりは

eBayを仕入れ元にしている事実が

丸裸になっているわけです。

 

この事実がどれだけお宝な情報なのかは

勘の鋭い方であるならば

ピンと来たかもしれませんね。

転売で儲かる商品 実例④ドイツの古いテディベア

ヤフオクで販売された 2点 価格 36,650円

eBayで仕入れられた価格 8,475円

 

この取引で何が起こっているかわかりますか??

そうなんです。

eBayで仕入れられたものが

ヤフオクでバラされて売られている好例です。

 

商売をする側の視点で

eBay→ヤフオクを観察してみると

なんだか面白く感じてきませんか??

 

スタートアップ道場では皆様を

そんな世界にご案内差し上げます。

転売で儲かる商品 実例⑤ The 王道 西洋陶磁器

 

ラストはThe 王道 西洋陶磁器です。

中古マニア向け商材と聞くと

まずここを想像をされる方が多いと思います。

 

もっとガツーンと利益が取れている商材がみたい。

そんな声もあると思いますので

その事実を最後にご覧頂きたいと思います。

 

どーん!!

 

ヤフオクで販売された価格 251,000円

eBayで仕入れられた価格 65,540円

 

軽く初任給超え??

 

いやーこれこそ

王道アンティークの破壊力ですね。

 

マニアなお客様が

入札で熱くせり上がった結果

圧倒的な価格差で終了した

理想郷というべき結果でしょうか。

 

出品者の方に馴染みのお客様がついていたり

たまたま熱くせり上がった結果という可能性も

十分に理解しております。

 

でもこの結果を踏まえて

過去のヤフオクでの落札履歴のリサーチを行い

同様の商材が

同じような価格帯で取引されていたら

 

これってお宝商材ですよね?!

 

このような形で

わたしは日々お宝キーワードを蓄えているんです。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか??

 

今思ったんですけど

そういえば

 

商品リストって

たいてい

商品画像を上のように

単純に並べたものばかりで

 

「なぜその商品に利益が出ているのか」

「その事例から何を考えればよいのか」

の部分が

抜け落ちていると思いませんか??

 

“楽して稼げる”

“絶対稼げる”

 

などが含まれるワードに

ゾクッとしてしまうのであれば

黄色信号です。

 

“商品リスト”を販売する側の

私の主張として

少し矛盾する内容と

なってしまうのですが

 

つまり、

「考える」ということを

面倒臭がらずに

やってほしいということです。

 

最終的には

商品リストなんて買い続けなくても

どんどん自分の力で

価格差を見抜ける能力を

高めていってほしいなと

考えています。

 

そんな想いを

毎号のリストには詰め込んでいます。

扱う商材が

アンティーク中古商材ですので

新品に比べると

少々クセがあることは事実ですが

継続していくことで

見えていくる世界は

必ず存在します。

 

本日は

少々辛口な意見でした。

一人ぐらい響く方がいれば良いかな。

 

 

 

 

 

 

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